空と大地の教室
カシオペア
CASSIOPEIA
Nature & Art School
空の教室 「つくる」× 英語
大地の教室 「森冒険」× サバイバル術

忘れたくない原体験を
Creative &
新しい形の教育プログラム
京都・左京からはじまる
Academic
「つくる」× 英語
空の教室
「森冒険」×サバイバル術
大地の教室
世界を創造する力を育む
好奇心のその先へ

空と大地の教室カシオペア
京都市左京区で元美術学校のスタジオを拠点に、英語でものづくりをする「空の教室」と、森をフィールドに冒険する「大地の教室」をベースとする探究型子どもの教室です。
空の教室のスタジオでは自主制作や子どもたちによる制作会議により「こんなことやってみたい!」をプロジェクト化し叶えるアクティヴラーニングの場です。
大地の教室の森冒険では、冒険会議によって子どもたち自ら冒険をデザインしています。遊びの中でネイティヴアメリカンのサバイバル術(自然と共に生きる技)を身につけ、Advanced森冒険コースではより学術的に「森と触れ合う」 ことを目指す体験型学びの場でもあります。
どこからともなく湧き上がるワクワク感の先へ誘われ、未来の自分の原動力となる原体験を!
空と大地の教室 代表 石井 久弥子(Coo)
議論する
常識を疑え!
感性を磨く
なぜ?!
わーーっ!
哲学する
Cassiopeia's 5 Stars
ないならつくる!
創意工夫
じゃあどうする?

考え抜く力

カシオペアの「ひらめき 5 Stars」
カシオペアメンバーたちは、これら5つの星を起点に互いに刺激し合いながら夢中に切磋琢磨しています。中々帰りたがらない!
それがカシオペアです。
すべての起点は子どもたち発信であることを大切にしています。
疑問や感動を起点に、ひらめきが新しいものを、議論が今までにない視点を生み出します。衝動やひらめきを自分の力で形にできる喜びを知り、深く考える力や集中力、非認知能力を養うと共に、言葉や表現の壁を超えられる力を育んでいきましょう。
選べるコース&受講回数
★レギュラー会員(平日・週末月1回〜)
★シーズナル会員(夏春冬休み中のみ 9:30〜1回から選べるプロジェクト/3シーズン)






【レギュラーコース】
空のスタジオ
★Elementaryコース平日2時間(小学生)
★Elementaryコース週末3時間半(小学生)
★Kindyコース(年長さん)
森冒険
★土曜思い切り森冒険 月1回〜(小学生以上)
★Advanced森冒険(*経験者高学年以上)
★Private森冒険(*ご要望に合わせて)
空or大地いずれか、または両方受講可能です。
空の教室(スタジオ)
つくる × 英語

放課後・週末をデザインするスタジオワーク
創意工夫の泉の中で

固定概念を飛び越えて

ひらめきと遊ぼう!(失敗は成功のもと)

衝動やひらめきを形にする
空プロジェクト


◆こんなことやってみたい!を叶えるプロジェクト◆
自由制作、自分たちで立ち上げたプロジェクトによる制作の他、素材や工具等の扱い方を知り制作の幅を広げる基礎を学ぶプログラムも含みます
【例】
★五感で描く、写真撮影&現像入門、コラージュ、造形、素材遊び等
★スタジオ全体を使ってインスタレーション
★科学の実験、料理を科学する(物の性質を知る)
★紙やモールドなど材料や素材そのものを作る(オリジナリティ)
★様々な道具や工具の使い方を覚える(創意工夫の幅が広がる)
★素材集めのための課外活動やプロを訪問してWS受講 など
日常にダイナミックなクリエィティヴさを!
Art & Craft ・Drawing・Cooking・Science
・Photography & more!

単語カードリピートではなく、実物に触れ、使い、言葉を交わしながら英語に出会ってゆきます。英語習得のための活動ではなく、楽しいことの中に英語が在るという自然な形で抵抗なく身につけてゆくスタイルです。
各クラスのレベルに合わせ、初めて英語に触れる子も安心のバイリンガルサポートですすめています。
Natural way to learn English.

★目にみえる活動★
【クラス終了時のプレゼンテーションタイム】
毎回その日の内容や一人一人の様子やコンセプトなどをお迎え時に写真と共に報告しています。
【作品発表の場としてのイベント開催】
・子どもマルシェ
・夏祭り
・作品展 など
一般の方々にもオープンな場を設けており、カシオペアっ子たちは全力で挑んでいます。
Platform for Expression and Presentation.
Elementary Course 小学生コース












Kindy Class 年長さんコース












自ら考える力を全面サポート! 空の教室のユニークな特徴
★月1回または2回(固定曜日)で受講可能です。
★異年齢混同、少人数制(5名くらいまで)で、お互いに刺激しあいつつも良いチームとして協力しあっています。


ひとりの時間が必要な時のための安心の基地(可愛いティピーテント)もあり、制作の場は机だけでなく、気分に合わせ て選べる自由を用意しています。

なんでも作ってみる試みの中で、「それって自分で作れるの?!」「どうなってるのか知りたい!」という気持ちを豊かに膨らませ叶えていきましょう。全て「制作会議」を通じて子どもたち主体でプログラムを開発すべく取り組みます。また「哲学の時間」を通じて物事の本質について考えて言葉にし、更に他者の考えに耳を傾ける事で思考を深めてゆきましょう。



ただ与えられた物ややり方を模倣するのではなく、自ら調べて準備、制作、完成に至るまで試行錯誤をしてゆけるようサポートをしています。



・実際に使ってみて改良する
・作品発表する など
何回かに渡って制作し深めることもあります。
計画的かつ継続的な制作を目指します。
下準備の段階で必要なものを採取する必要がある場合、みんなで野外に出たり、遠征することも時にあります。素材そのものを知ることも、ものづくりに欠かせない要素だとカシオペアは考えています。

Programs in the Forest
大地の教室(森)
森冒険 × サバイバル術

京都左京区の森で
異年齢で森へ出かけ、冒険会議を繰り返しながら自分たちの冒険をデザインしています。
中核である「森冒険」は、本コースへの導入となる要素を全て含みます。例えば1つの足跡との出会いはアニマルトラッキングのプログラムへ、ひとつの枝葉から、焚き火に通じる植物の同定など。遊びから派生し、森を通じて自然を深く知ってゆきましょう。
サバイバル術とは自然と戦うものではなく、自然と共に生きる術です。自然への畏敬の念からくる誠実さです。自然が感受性や自主性、思いやりの心を育みます。
かつて大きな震災があり、余震が続き計画停電も経験し、日本中の人々が、これからどうなってしまうのか不安でいっぱいだった時がありました。そんな中、冒険隊メンバーが「大丈夫!火熾し出来るし、いざとなったら森に行けばいいし!」と逆に親御さんを無邪気に元気づけた、というメッセージをいただいたことがあります。
例えばそんな頼もしさ。森で引き出されてみませんか?
Children's Forest Adventure
森冒険


森冒険(土曜10:00~13:00 3hours)
心も身体も思いっきり遊びきる!
全ては冒険会議で話し合い、自分たちの冒険をデザインします。年齢も経験も関係なく、助け合って、励まし合って。一緒に一歩また一歩。
サバイバル術を身につける基盤となる要素がギュッと含まれています。
感受性、危機管理能力、判断力、思いやり、自己肯定感等を育もう!

アニマルトラッキング
1つの痕跡から、その主の行動を通じて森全体が見えてくるアニマルトラッキングの技。それはまるで森の探偵のよう。
思い切り森冒険から更に深めてゆきたいメンバーのために、Advanced森冒険ではジャーナリングをはじめ学術的に学んでゆきます。
Animal Tracking

焚き火し隊
生きる術に直結すること、それは食べれるかどうかがかかった本気です。素材集め、着火、薪をくべて火の世話をし、息を吹き付けずとも焚き火にできる術や、痕跡を残さない焚き火の術を身につけて、優しくってかっこいい焚き火stになろう!
Advanced森冒険コースを中心に、森冒険隊の森忘年会などで焚き火スキルを習得してゆきます。
Fire for living

秘密基地つくり隊
Our Sacred Base ~Shelter~
デブリハットと呼ばれる人工物を使わずに作るシェルターの術の基盤となる遊びを森冒険の中で体験し、構造的な技術をAdvancedコースで深く学んでゆきます。
きちんと作れば、氷点下でも野宿が出来ます。
ここに秘密基地があったことは、私たちだけの秘密。
そんな私たちの秘密基地。
緊急時に命を救う事にも繋がる知恵と術を得よう!
AND MORE!
大人になったメンバーの 当時の思い出と現在
小学4年生で初めて森冒険に参加した時、私は登山靴を履いて行きました。皆がサンダルのまま川を渡ったり水溜まりを踏んで歩いたり、ぱっと脱いで裸足で歩いたりしているのを見て、なんて自由なんだろうと幾度も感動したのを覚えています。「今日はこっちに行ってみたい!」の一言で進行方向が変わり、「けもの道だ!行ってみよう!」の一言で道無き道をよじ登ったりしました。それまでは山といえば登山!頂上をめざしてひたすら道を行く!という経験しかしてこなかったので、道を逸れて楽しみを見つける森冒険はとても新鮮でわくわくしました。 また、五感を使って楽しむ事の楽しさを知りました。川の音や雨の音、風が吹いて木々が揺れる音や鳥の鳴き声、鹿の鳴き声などにじーっと耳を傾けている時には、自分が動いていなくても世界は回っているんだと実感しました。日常では見逃してしまうような小さな世界の発見も多々ありました。落ちている葉っぱや羽、季節ごとの花や苔、沢にいたアメンボや魚や沢蟹など、上を見ていても下を見ていても沢山の出会いがありました。動物たちの足跡や骨、時には亡骸など、同じ大地を生きている命に直に触れる事ができたのはとても貴重な経験でした。 春は可愛いお花や新芽との出会い、夏は暑さやヒル、蚊に耐え、秋はくっつき虫と食欲に負けず、冬は極寒の中、森冒険やキャンプ、火起こしなどを通して季節ごとの森遊び方の違いを学びました。草木染めやかくれんぼ、葉っぱと枝だけで作るシェルター(秘密基地)作りなども楽しかったです。年齢性別関係なく皆んなで意見を出し合ってチャレンジする、とにかく楽しむ、喧嘩したら仲直りする、ハプニングさえも大爆笑の種になるような、起こる出来事全てが宝物みたいな時間でした。振り返ってみると、学校でも家でもない特別な場所で特別な仲間たちと過ごす特別な空間だったと思います。 最近でも、日常生活でちょーっと嫌な事があったら森に行ってお茶を飲んでリラックスしたり、お友達の木に会いに行ったりしています。また、寝袋と食料だけ持って野宿をしたり、寒空の中一人寝転がって星を見たり、マシュマロを焼くためだけに小一時間火起こしに格闘した事もあります。時間を気にせず、日常から解放されて身一つで楽しめる良さを知ってしまった私は幸せ者だと思います。 これからの事 私は大学生になり、今は台湾へ留学に行く準備をしています。大学生活コロナで3年程潰れ、なんやかんやで卒業間近、これでいいのかと迷っていたところ、「やりたい時にやり」とくぅに背中を押してもらい留学を決意しました。そして資格試験対策に青空英会話教室を開いてくれたくぅのおかげで語学要件を満たす事ができました。一晩野宿しながらのお泊まり英会話教室でしたが楽しい時間はあっという間で、勉強したという感覚はないのになぜか少し英語が得意になったような不思議体験でした。それは勉強のための英語に飽きてしまったり、結局日本で生きていくならもういいかと英語の勉強から離れていた私を引き戻してくれました。また、森冒険の途中で外国人観光客の方の質問にさっと英語で対応していたくぅを何度か見た事がありましたが、本当にペラペラなんだと改めて実感した機会となりました。くぅは人生色々あるけれど、せっかくなら楽しんでついでに生きる術も身につけてしまおう!を表したような人だなと私は思います。何か相談したら今までうじうじ悩んでいた事がアホらしく思えるくらい笑って背中を押してくれる人です。そんな人に出会えてよかったなと思います。これからもよろしく〜!

ひなの
大学生
Cooには小学生の頃からお世話になっていて、かれこれ15年以上の付き合いです。私が子供から大人に成長する過程を見届けてもらいました! 英語教室では、勉強というよりも遊びの延長で学んでいる感覚に近かった気がします。Cooの授業は毎回とても楽しくて、あっという間に時間が経っていた記憶があります! 森キャンプでは、本当にたくさんのことを経験させてもらいました!草木染め、火起こし、シェルター作り…他のキャンプ教室ではできないようなことを経験させてもらえるので、ぜひ多くの人にその楽しさを味わってもらいたいです!! Cooに出会ってから、何歳になっても新しいことを始められるしいつでも挑戦できると学んで、今はカナダに留学中です! Cooに出会えば世界が広がります!!

かなえ
社会人
木に囲まれてカメラを構えたことも、初めて会った子と枯葉を集めたことも、森で見つけたなんでもない木の実を絵に描いて集めたことも【つきのわぐま】で初めて経験したことでした。 たくさん自然に触れた時間の中で、1番好きな時間は川の水に触れる時です。いつも裏高尾に入る時は、川の水に触れてから探検します。水の表面に指を1本1本付けていき、最後に手のひらを付けると、静かで冷たくて柔らかい川の感触を知ることができます。賑やかな探検隊もその時間は静かに過ごしているのを覚えています。森への挨拶のようなこの時間は私の過ごした特別で大切な時間でした。 他ではきっと体験出来なかった思い出がたくさんあります。あの唯一無二の時間を過ごせた事はずっと私の自慢です! そして今は、大好きな音楽の仕事ができるように、レコーディングエンジニアを目指して専門学校に通っています!

さな
音楽専門学校生
また森で!!と円陣を組んだあと、帰りの車の中で彼女たちからは、いつも森のにおいか焚き火のにおいがしていました。 ポツポツしてくれる冒険話や面白かった話や悔しかった話の数々に、そこには居なかった私なのに、森の景色や楽しかった空気の香りを感じることが出来て楽しかった ことを覚えています。 小さな頃から赤い実は何でも食べてみるという長女に毒のある実もあるのだと教えてくれたのも、火の危険さと便利さを教えてくれたのも。よしっ!出来た!!の嬉しさを教えてくれたのも【つきのわぐま】でした。 そして、分からないことをすぐに教えてくれないのも【つきのわぐま】でした。 考えてみよう! あのギュッと濃かった裏高尾での時間は、今は成人した娘たちの一生の宝物だと思うのです。 Cooとまたあの宝物を手にする子たちが羨ましいなと思います。たくさんたくさんカシオペアで冒険を!

さな&かほママ
あの頃の子どもたちは笑顔で「また森で🌳」を何回言ったでしょう。 これが、いつも冒険隊のお別れの言葉であり、再会の言葉でした。 裏高尾の森では川を渡り野を駆け巡り、空を眺め、川辺で火を起こし、秘密基地をつくり、そして豊かな裏高尾の森に泊まり…。 子どもたちは目をキラキラさせて帰り道に森でのことを語りました。 いま思うと自然の懐に深く守られた贅沢な時間。帰り道には高尾の素敵な時間を過ごした話をしながらうちに帰ったことが昨日のように思い出されます。 うちの子どもたちはもう成人しましたが、いまでもくぅさんの森へ行きたいと言っています。決まりのない真っ白なキャンバスのような世界、そこに何を描いてもいいし、そんなみんなが繋がって想像もできないことが出来上がる感動。「こうあらねばならない」という窮屈な今の時代に、なんと貴重な時間でしょう! また森で!お会いしたいと思っています♪

こっこ・はるか・かずあきママ
高尾の山の麓に暮らしていた頃の思い出は、そよぐお山からの風と共にあるとても大切な宝物です。 三兄弟のうちの次男坊が特に、つきのわぐまの冒険に回数行かせてもらいました。 もう10年近く前の話しなのですね…。 休日の朝、お弁当と水筒を詰めた小さなリュ ックを背負い小さな帽子をかぶってとびきりの笑顔で出かけて行き、 またとびきりの笑顔で帰ってきました。 煙たく真っ黒になって(笑) 冒険から帰ってきて見せてくれるつやつや光る泥団子のような笑顔をみて、お山の匂いをくんくんと嗅ぐのが母は幸せだったなあ。 今日はどんな冒険をしてきたのかな? キミのクリクリの笑顔を見ていると嬉しくもあるし、うらやましくもあるぞ。 こんなに瑞々しい体験を子供時代に味わえるなんてね。 今は、サッカー狂の高校三年生となりましたが、あの頃のとびきりの笑顔は今も健在でどこか自分を信頼する心がおだやかにあるヒトだと感じます。 ふりかえって、あのお山での安堵感の中で経験できたたくさんの冒険は彼の核の一部を成していることは間違いないです。 思春期でもカナダやオーストラリアの自然の綺麗な国の写真を見たり行きたがったりするのは、冒険の原風景があるからなんだろうなと思ってます。 Cooちゃんのまた新たなスタート、親子共々嬉しく、そして懐かしく! 今の世の子供達が(なるたけたくさんの!)参加できることを祈ってます!

みっちぃ・しゅう・ともろう
ママ
Seasonal Programs & Optional Field work Events
シーズナルプログラム&課外イベント
特別プログラム
★春・夏・冬休み午前から開講
★放課後のら部etc


シーズナルプログラム
長期休み中は朝は朝から開講!
毎日異なるプログラムを行っています。スタジオで〇〇研究会や工作、料理など幅広いプロジェクトや森冒険やDay Camp、ゲスト講師による特別プログラムなど盛り沢山!
好きなプログラムを選んで受講可能です。

放課後のら部
学校やシーズナルプログラムの放課後に畑へ!苺・梅・薩摩芋・夏野菜・冬の根菜・菊芋・ハーブ摘みを大原や修学院の農家さんなどのご協力のもと、開催してきました。お土産収穫物&車送迎付きもあり毎回大人気です!

「行くけど行く?」会
展覧会やアートイベント、芸大の卒展などへ、週末や祝日に個別または希望者を募って行く親子会も不定期に開催しています。
空のスタジオメンバー以外もご参加いただけます。































